旅先の市場での買い物エピソード

旅先の市場での買い物エピソード

旅先の市場での買い物エピソードで

旅先の市場での買い物エピソード
女性 47歳
旅先の市場での買い物エピソードで、真っ先に思い出したのがアメリカでの生活のことです。

もう随分前になりますが、アメリカの一般家庭にホームステイさせていただいた経験があります。ただの観光旅行で訪れるのと違い、家庭にお邪魔させていただくことで、彼らの生活を知ることが出来たのが、とても良かったと思っています。彼らは、私たち日本人、または多くのアジア人がそうであるように、調理することにそれほど多くの時間を使わず、むしろインテリアに凝って飾り付けを楽しむなど、住まいに多くの時間とお金を使っている印象を持ちました。

そこでのママさんは、アンティークショップ巡りをして、古い陶器のお皿を集めるのが趣味で、私も時々一緒に連れて行ってもらいました。
日本で言う骨董市ですが、年代物の香水瓶や家具、絵画など、色々な物が並べられていて、それは楽しかったものです。
私も小さな絵を一枚買いました。
「サンキュー、○○(私の名前)ちゃん」とおじいちゃんの店員さんが言ってくれました。

今でも部屋に飾っていて、その時のことをよく思い出します。

旅行に行くと、何故か気持ちが大きくなってしまいます

女性 41歳
旅行に行くと、何故か気持ちが大きくなってしまいます。
なので、普段なら「こんな高いもの買わない」とか「今は必要ないからやめておこう」と思うようなものでも、買ってしまうことがあります。
先日、北海道に行った時は、市場で海鮮類をかなり買ってしまいました。
鮭は色が綺麗で、とても美味しそうです。
ホタテは、こんな大きなもの見たことないとびっくりするくらいでした。
その他にも、カキや干したホッケなど、地元で買うより安いからとたくさん買ってしまいました。

生鮮品なので持ち帰ることができないため、宅配便で自宅まで送ったのですが帰宅してびっくり。何故こんなに買ってしまったのか?と、自分でも不思議になるくらいでした。

私の家だけでは食べきれないので、実家や友人などにもお裾分けをしました。
旦那には「いくらなんでも買いすぎ」と怒られてしまう始末でしたが、北海道の市場は魅力的なものが多いので、行ったらまたたくさん買ってしまいそうです。

Copyright (C)2014旅先の市場での買い物エピソード.All rights reserved.